吃音の原因を理解し、自分にあった方法を選択する


■思うように話せないことで悩んでいませんか?

いままでの努力で必ずしも効果があがっていないなら、
このサイトで少しでも改善のヒントを掴んでいただけたら幸いです。


吃音にはいくつかの治療法が知られています。

■自宅で自分で行う繰り返し練習

■緊張を抑えるための(心理・投薬)治療

■心理的な恐怖や自信の喪失に対する治療


これらの方法は各々に特徴があります。

また病院で行われている治療もあり、一定の範囲で効果があると考えられています。

残念ながらどもってしまう原因はまだ正確にはわかっていません。

しかしながら効果の上がるトレーニングがあることは知られるようになってきました。




■あなたにあった効果が上がる方法を選んでください。

このサイトでは最新の研究でも注目されている、吃音は脳内の言葉の失敗のパターン化の問題として捉える考え方に沿った方法を紹介しています。
(左上カラムの吃音の原因に関する仮説も参考にご覧ください)

■仮説その1:大脳の中に失敗のモデルが出来る

■仮説その2:失敗の繰り返しが小脳に写し取られる

■仮説その3:緊張などストレスで失敗のパターンが呼び出される


この失敗のパターンに影響されない方法として反復トレ―ニングがあります。
このトレーニングはスピーチセラピーにおけるセラピー・テクニックの流暢性形成法と共通点があります。

失敗のパターンによる影響は意識ではコントロールできないため、成功のパターンを写し取ることで反射的に失敗のパターンを呼び出す可能性を下げる考え方です。



このサイトで紹介している繰り返し反復練習の二つの方法はこの考えに沿っていると理解しています。

難しい理論ではありません。スポーツの反復トレーニングが体で覚えるのと同じように方法自体はとても簡単です。

自宅で行う1日9分から15分の簡単な練習を毎日繰り返すことにより、
原因となる問題の改善を目指すプログラムとなっています

ご紹介する方法は薬や器具を使いません。
リラックスした環境で、自分でスポーツのように反復練習する方法です。

管理人は大脳に生じたミスのパターンが小脳に写し取られたプロセスを成功のパターンの繰り返しにより上書きする改善法としての仮説であると理解しています。
吃音の改善に関する仮説については左上のカラムを参考にして下さい

いずれの方法も開発者が自分自身の吃音を実際に改善した、
リラックスした環境で行う無理のないトレーニング方法に基づいています。

なにより吃音に苦しむ本人の気持ちを
自ら理解している強みがあります。

そして小さな成功を積み上げることで、実際に効果があった方法に基づいて開発されています。


実際の苦しみから自らの努力と工夫で解放された方法が脳の高次機能の分析に沿うような最新の考えのひとつにとして構成されていることはとても興味深いことだと思います。


いままでの療法で思うように効果が得られなかった場合には
自宅で行える新しいトレーニングは朗報になるかもしれません。

吃音を少しでも早く改善して、
あなたの豊かな感性を生かしてください。

もてる力を十分に発揮できるためのお手伝いができれば幸いです。


対人関係で失った自信を取り戻して、
あなたの才能を発揮してほしいと思います。

そして周囲の反応を気にすることなく、
本来の力を発揮していただきたいと考えています。

あなたが今の壁を乗り越えて
人生や仕事での次のステップへと進まれますように

■子供の発語・発達障害などに関する心配を持つ保護者の方へ

吃音とは異なる、発達障害に関する情報を参考に記します。発語の遅れには様々な要因があり、個人により異なっています。ご自身の判断と責任で参照されますようにお願いいたします。

発達障害から以下の4種類を紹介します。

■自閉症

主に三つの特徴(症状)があります。対人関係を築けないこと、ミュニケーションがうまくとれないこと、興味とそれに伴う行動範囲が極端に限定されることです。

3歳くらいまでには症状が表れ、人間関係と社会性に困難さが生じてきます。発語にも遅れなどの症状が見られることがあります。

高次の微細な脳機能の障害と言われていますが、原因はまだ究明されてないのが現状です。

自閉症の特徴は見られるが知的障害を伴わない場合には、区別のために高機能自閉症と分類されることがあります。


■アスペルガー症候群

自閉症と同じように主に対人関係やミュニケーション上の問題、興味が限定されるなど、良く似た特異性が見られる広汎生の発達障害です。

知的障害を伴わないで、発語にも遅れが目立たないため、発見が遅れることが多いと言われています。

WHOでは自閉症と区別されて分類されています。


■学習障害

全般的な知的発達に遅れなどの問題はないが、話す、聞く、読む、書く、計算する、推論するなど特定の能力でその学習(習得と使用)に困難が見られると言われています。

脳の中枢神経系に何らかの微細機能障害があると言われていますがまだ原因は究明されていません。


■注意欠陥多動性障害

社会的ルールに適応できない注意力の欠如、衝動性、多動性が見られます。

小学校入学頃から問題行動が目立つようになり発見されることが多いようです。

自閉症と同じように脳の高次の微細障害と推論されていますが、まだ原因は分かっていません。

症状により、注意欠陥性が優位とされるものと多動と衝動性が優位とされるもの、およびその混合型に分類されているようです。



注意:
管理人は医学的な専門知識も持っているわけではありません。物理を学んだことから電子計測など幾つかの分野をまたいで存在する問題の科学・技術的な解決は長く手掛けております。従いましてこのサイトにおける情報はあくまで管理人の集めた情報とその理解であり、効果などを保証するものではありません。情報をどのようにご利用されるかはご自身の判断で行っていただけますようお願いいたします。

吃音の原因に関する仮説
1吃音を根本から改善する方法
2吃音を自分で改善する方法 
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